伊藤学司無所属中立発言65回スタンス判定の根拠財源制約を理由に支援対象を負担集中期間に限定する説明で、見直しには消極的「財源が限られている中で、負担が集中している期間を優先をして支援をするということとしているところでございます。」2025年3月19日 文部科学委員会国会でのやりとりを見る
あべ俊子議員自由民主党・無所属の会中立発言54回スタンス判定の根拠財源制約を理由に現行の集中支援を説明しつつ、拡充は検討に留め条件付き「大変申し訳ない、先ほどと同じ趣旨になるのでございますが、今回の制度改正、三人以上を同時に扶養している期間が最も経済的な負担が重いので、財源が限られている中で、負担が集中している期間の世帯を優先して支援させていただくことにしたことでございまして、まずは制度を着実に行いながら、効果を見定め、更なる軽減負担と支援の拡充、論点を整理した上で十分検討を行いつつ、取り組んでまいります。」2025年3月19日 文部科学委員会国会でのやりとりを見る
西岡義高議員国民民主党・無所属クラブ強く賛成発言22回スタンス判定の根拠扶養要件で支援が突然ゼロになる落差と進路への歪みを懸念し見直しを支持「支援対象にならないということで、七十万円、年間、学費で受けていた支援がいきなりゼロになるということで、この落差は、一人扶養から外れて自立してくれるとはいっても、家計に与えるインパクトというのは相当大きなものだと考えます。」2025年3月18日 文部科学委員会国会でのやりとりを見る
小山千帆議員立憲民主党・無所属強く賛成発言15回スタンス判定の根拠扶養が外れても残る子の支援資格を維持すべきと主張し見直しに積極的「でも、やはり、家計の全体の負担軽減であれば、三人が扶養に入った時点で全ての子が対象となり、その後の、一部の扶養が外れても残りの子の支援の対象の資格は消滅しないとすべきだと思うのですが、大臣のお考えをお聞きしたいと思います。」2025年3月19日 文部科学委員会国会でのやりとりを見る
鈴木貴子議員自由民主党・無所属の会反対発言15回スタンス判定の根拠兄姉の進路が弟妹の対象期間に響く点を懸念し、要件の問題点を指摘「となると、進路に影響、逆に言うと、可能性を狭めてしまうというようなことは考えられるんじゃないのかなと私は考えたんですけれども、議論の過程の中でそういった懸念もあったのか、若しくは、それに対してどのような考えがあるのか、お示しいただければと思います。」2025年3月14日 文部科学委員会国会でのやりとりを見る
青山大人議員立憲民主党・無所属強く賛成発言14回スタンス判定の根拠扶養要件の撤廃を明確に主張し、大臣に決断を迫っている「やはり少なくともこの扶養要件だけは、ここは外していかないと本来この法案が求めている少子化対策にはつながらないと私は思いますけれども。」2025年3月19日 文部科学委員会国会でのやりとりを見る
眞野哲議員立憲民主党・無所属強く賛成発言12回スタンス判定の根拠附帯決議で扶養要件による不公平を指摘し制度見直しの検討を求めた「四 多子世帯の学生等に対する授業料等減免については、扶養する子等の数を要件としたことにより、兄弟姉妹の年齢差により支援を受ける期間が異なるという問題が生じることから、このような不公平を避けるため、修学支援新制度の見直しを検討すること。」2025年3月19日 文部科学委員会国会でのやりとりを見る
大石あきこ議員れいわ新選組強く賛成発言11回スタンス判定の根拠現行の扶養要件を不条理と批判し、見直しの必要性を強く主張「三人以上の子育てをする困難は、三人が生まれてから三人が無事に大学を卒業するまで続くにもかかわらず、第一子が卒業したら第二子が支援から外れるなどの不条理が起こる制度設計はあり得ません。」2025年3月19日 文部科学委員会国会でのやりとりを見る
辻英之議員立憲民主党・無所属強く賛成発言11回スタンス判定の根拠現行の扶養要件を少子化対策に逆行と批判し、見直しの検討を強く要望「これでは、少子化の対策という法の趣旨、目的に逆行することにもつながると思います。」2025年3月19日 文部科学委員会国会でのやりとりを見る
浮島智子議員中道改革連合・無所属強く賛成発言6回スタンス判定の根拠扶養有無でなく兄弟数で多子世帯を判定すべきと見直しを求める「扶養の対象であろうとなかろうと、世帯の多子世帯の判断は兄弟の数で決めるべきだと思いますけれども、これらの点につきまして、大臣の御見解をお伺いしたいと思います。」2025年3月14日 文部科学委員会国会でのやりとりを見る