政府系ファンド(ジャパン・ファンド)の創設に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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消費税減税による個人消費の喚起
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AIによる要約
ジャパン・ファンド創設を強く推進し、超党派での議論開始を主導
私たち、政府系ファンド、愛称でジャパン・ファンドというふうに呼んでおりますけれども、ジャパン・ファンドとは、我が国が持っている様々な金融資産を安定的に、そして効率的に運用をし、その運用から得た果実で国民全員が期待するような政策に使っていく。
運用で稼ぐ視点は重要として、前向きな提案への期待と支持を表明
まさに英知を結集した、成熟国家としては、運用で稼ぐという視点は非常に重要でございますので、安全性にも、しっかり判断をさせていただいた上で、こういった前向きな提案について、是非今後も御検討いただきたいと思っております。
問題意識を共有し、制度設計後に情報提供で協力すると前向きに応答
一般論として、資産の運用に当たっては、安全性を担保した上で、おっしゃるように、リスクとリターンの関係性、それから運用しないことによる機会費用、これは考慮すべきだと思います。この問題意識は共有できると思います。
運用効率化の重要性は認めたが創設への明確な賛否は示さず
やはり、そういった点をしっかり認識をしながら、今、我々よく、金利のある世界と申し上げておりますが、まさにそうした、稼ぐ金利と負担する金利、あるいはリターンですね、それを両方見ながら、しっかり運営をしていく中で、いかに財政の効率化を図っていくのか、これにはしっかり取り組んでいきたいと思っております。