加藤勝信議員
自由民主党・無所属の会
反対
発言51回
スタンス判定の根拠
一律20%分離課税に慎重で、税率格差や家計への推奨の妥当性に懸念を示す
「暗号資産を税法上、上場株式と同様に一律二〇%の分離課税と扱うことについては、給与等の所得には最大五五%の税率が、これは地方税を含めてでありますが、適用される一方で、暗号資産による所得には二〇%の税率を適用すること、ここをどう考えるのか、さらに、家計が暗号資産を購入することを、国として投資家保護規制が整備されている株式や投資信託のように推奨することの妥当性、こういった観点からの議論が、検討が必要だというふうに考えており、こうした課題について丁寧な検討を行っていきたいと思っています。」
