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持ちこま数の削減に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
4 人
賛成100%4 人
反対0%0 人
中立・その他0%0 人
持ちこま数の削減に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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そういったことを放置をしながら、業務を減らしていくんだとか、長時間労働を減らしていく、時間外勤務を減らしていくなんということは絵に描いた餅にしかなりませんよ。
持ちこま数の削減、必要だと文科省おっしゃいますけれども、そのために標準授業時数を減らすとも言わない。
したがいまして、我々としては、やっぱり持ちこま数全体を下げるための教職員数の増加でありますとか、あるいは校務DXの推進、そして地域や首長との連携を通じた支援スタッフの増とか、あるいは役割分担等、そういう様々な学校、教師を取り巻く環境をやっぱり整備することが最終的には教師のそうした授業準備の時間を確保できるということになっていくんじゃないかと考えてございます。
今回、教育委員会における調査、精選、見直し、標準を大きく上回る授業時間数の見直し、教師の持ち授業時間数の軽減など、教職員定数の改善などの取組をしながら、それぞれ、国、都道府県、市町村、各学校、それぞれの主体がその権限と責任に基づいて働き方改革を進めていくための仕組みを盛り込むことで、教師が専門性と裁量性を発揮しながら、全力で目の前の子供たちに向き合っていくことができるよう環境整備をしっかり進めてまいります。
