既存原発の運転期間延長と追加延長制度に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: エネルギー・環境
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
原子力人材の処遇改善
AIによる要約
再稼働にこぎ着けたプラントはなるべく有効に活用すべきと主張
五兆円、六兆円を費やして何とか再稼働にこぎ着けたプラントに対しては、これをなるべく有効に活用するべきであるというのが私の考えです。
四十年ルール見直しに向けたGX脱炭素電源法の成立と進展を評価した
この提言を受けてGX脱炭素電源法が提出され、成立をして、今進められているところでございますので、是非よろしくお願い申し上げたいと思います。
改正GX法による六十年超運転を、政治でゴールポストが動く恣意的制度として強く批判
原子力発電所という箱物は何ら変わっていないのに、どんどんどんどん安全期間や耐用年数というものが伸び縮みしていく。これって、国民から見ると、そして私のようなUPZの住民から見ると、非常に、本当にその言葉を信用して大丈夫なのかというふうな疑念につながってしまうじゃないですか。
第六次から第七次エネ基での運転期間延長の政策転換について、その理由と根拠を問い質した
第七次エネルギー基本計画では、再エネと並び原子力も最大限活用、廃炉を決定した原子力発電所の敷地内で次世代革新炉の建て替えの具体化を進める。一定の停止期間に限り追加的な延長を認める理由として、これは実質六十年以上の運転を可能にするという政策転換を、変えた理由について、まずお答えください。
ATENAの要求どおりに規制審査停止期間を運転期間から除外して60年超運転を可能にしたことを「安全を無視した」と強く批判
ATENAの要求どおり、規制委員会の審査による停止期間は運転期間から除外するという、安全を無視した原発の六十年超の運転が可能となったわけであります。
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