山中伸介参考人無所属賛成発言64回スタンス判定の根拠日本の新規制基準は国際基準・欧米の考え方と乖離やそごはないと明言「その基本的な考え方は、国際基準や欧米各国の考え方との間に乖離やそごはないものと認識しております。」2025年6月10日 原子力問題調査特別委員会国会でのやりとりを見る
近藤駿介参考人無所属反対発言17回スタンス判定の根拠特重施設要求が国際標準から外れた特異な規制だと批判し国際整合性を求める「テロ行為は元々、国際通念では、国家防衛機能により確率的に見て十分起こり難い設計基準外事象とされるべきものであるにもかかわらず、設計基準事象と同等の設備整備を義務化する、国際的にも特異な要求が制定されました。」2025年6月3日 原子力問題調査特別委員会国会でのやりとりを見る
小竹凱議員国民民主党・無所属クラブ賛成発言9回スタンス判定の根拠米NRCの5原則を参照し、日本の規制委員会にも国際的視野での規制を求めた「国際的な視野に立って規制というものをしていただきたいというふうに思いますし、また、審査が長期化することで、近隣住民から逆に、かえって何か問題があるのではないかというような、中のプロセスがなかなか見えてこない方にとっては不安な声も上がるという声も聞いておりますので、そういった意味でも、加速化、効率性というのも併せて求めていきたいというふうに思います。」2025年4月10日 原子力問題調査特別委員会国会でのやりとりを見る
佐々木紀議員自由民主党・無所属の会賛成発言8回スタンス判定の根拠IAEAによる評価レビューを定期的に受検しつつ国際的視野に立った規制に取り組むよう求めた「IAEAによる評価レビューを定期的に受検しながら、国際的な視野に立った規制というものを、是非、今後も取り組んでいっていただきたいというふうに思います。」2025年4月10日 原子力問題調査特別委員会国会でのやりとりを見る
根本拓議員自由民主党・無所属の会賛成発言6回スタンス判定の根拠日本の規制と国際基準にそごはないと確認できたことを重要視し、国際基準との整合を求めた「日本の基本的な規制の考え方と国際的に確立された考え方の間にそごはないということを確認していただいたこと、重要だと思っております。」2025年6月10日 原子力問題調査特別委員会国会でのやりとりを見る
大島堅一参考人無所属賛成発言4回スタンス判定の根拠IAEAの安全基準に基づく市民参加を早期に制度化すべきと主張「IAEAの安全基準によれば、早期からの効果的な市民参加が原子力安全にとって重要だということが定められています。市民参加は原子力安全基準の一つです。国際的な安全基準にできるだけ早く近づくよう制度改革すべきです。」2025年6月3日 原子力問題調査特別委員会国会でのやりとりを見る