米の流通の可視化と適正化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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備蓄米の販売における公平性と透明性の確保
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
流通改革の必要性を述べ、備蓄米に多大な利益を得る流通業者の実態を国民に見せる必要があると主張した
まさにそのとおりだと思うんですね。その会社とかの名前は挙げなくてもいいですけれども、これ、政府の備蓄米ですよ。税金で買ったものに対してこれだけの利益というのは、やはり国民の目に見てもらわなきゃいけない、流通革命というのはやはり必要だ、こういうふうに私も同じ思いを持っていますので、是非それは行っていただきたい、こういうふうに思っています。
米流通のブラックボックスを可視化し課題を特定した上で流通の適正化に取り組むと明言した
流通の改革につきましては、今、小売側からも、ほかの食料品と比べて米の流通というのは極めて複雑怪奇だ、そしてブラックボックスがある、こういった指摘が多々寄せられています。まず、一体、米の流通というのはどういった状況なのかを可視化をさせたいというふうに思っています。
需給の実態を正確にマーケットに伝え対話することが流通適正化に重要と述べた
米の流通の見える化、適正化を図りながら、需給の実態を正確にマーケットに伝えていく、対話をしていくということが、先ほどの議論でも大事になってくると思いますし、先週の農水委員会では、小泉大臣が、米の供給量を増やすためのあらゆる選択肢を排除しないというふうにおっしゃいました。