会員任命拒否と法解釈の開示に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
任命拒否の個別理由は人事の詳細として回答を差し控えると繰り返し、開示を拒否。
個々の任命の理由など人事の詳細について明らかにすることは、他の公務員の人事と同様、公正かつ円滑な人事の確保に支障を及ぼすおそれなしとは言えず、政府としてお答えは差し控えざるを得ないと考えており、御理解をいただきたいと思います。
任命拒否の理由開示と謝罪・再任命を強く求め、開示なき審議続行は不可と主張。
やはり、この日本学術会議法案を、日本学術会議法案をしっかり審議をしてほしいということであれば、まず大臣がやるべきことは、この六名の任命拒否、これに関してしっかりと過ちを認めて、総理が改めてこの六名の方しっかりと任命をして、そして謝罪をすると、そこからスタートするべきだと思いますけれども、大臣、いかがですか。
黒塗り開示と任命拒否理由の明示なしに採決はあり得ないと強く主張した。
この黒塗り部分の開示をすること、それから任命拒否の経緯と理由について明らかにすることを協議をしていただきたいと思います。
6名は引き続き会員候補であるとの立場を変えず、任命されない理由の説明を政府に求めた。
日本学術会議としては、令和二年十月に会員任命されていない六名については引き続き第二十五期、第二十六期の会員候補者であるとのこれまでの立場に変わりはございません。
任命拒否問題の説明なしに法案を通すことはできないと述べ、説明の必要性を強調。
国民主権の原理ということを引き出して説明もしないということ、私は憲法を語る資格もないんじゃないかということを言って、質問を終わります。