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会員任命拒否問題と法解釈の開示に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
9 人
賛成0%0 人
反対100%9 人
中立・その他0%
会員任命拒否問題と法解釈の開示に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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個々の任命の理由など人事の詳細について明らかにすることは、他の公務員の人事と同様、公正かつ円滑な人事の確保に支障を及ぼすおそれなしとは言えず、政府としてお答えは差し控えざるを得ないと考えているところでございます。
令和二年十月の任命拒否問題について、政府に改めて誠実な説明を行うよう求めます。
任命されなかった理由というのは明らかにしていただきたいということは、ずっとかねてから要望しているところでございます。
やはり政府側にこの責任は大きくあると、私はそう思います。
六人の会員任命拒否について、その理由や経過を明らかにすること、形式的任命という解釈の変更を検討した過程を明らかにすることは本案審議の前提です。
任命拒否を明らかにすること、改めて学術会議側、任命拒否をされた方々には説明すべきであること、学術会議の意思として修正を求めている点を反映させて法案修正に応じるべきだということ、我が党の修正案、参考にしていただきたいと思いますし、本法案に、二〇一八年の法解釈の整理に関する検討過程の文書について黒塗り部分を開示すべき、この三点が整うまでは新たな法案の採決などあり得ないということを申し上げて、私の質問を終わります。
やはり、この日本学術会議法案を、日本学術会議法案をしっかり審議をしてほしいということであれば、まず大臣がやるべきことは、この六名の任命拒否、これに関してしっかりと過ちを認めて、総理が改めてこの六名の方しっかりと任命をして、そして謝罪をすると、そこからスタートするべきだと思いますけれども、大臣、いかがですか。
軍産連携に学を巻き込もうとした政府に異議を申し立てたことに対する学術会議への脅しと捉えざるを得ません。
この墨塗りの開示なくして、監事、評価委員制度などの濫用の懸念、これが払拭できないんですね。
