日本学術会議の法人化と独立性確保総務・行政発言18回中立反対中立賛成スタンス判定の根拠法人化自体には反対しないが、5要件の充足と条文修正を求めるのが会員の意思と表明。「声明及び決議のいずれも法人化自身に反対するというものではありませんが、本法案に関して様々な観点で懸念を持たざるを得ないということはるる申し上げてきているところであり。」2025年6月5日 参議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
会員選考の透明性と客観性確保総務・行政発言18回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠現行でも外部意見聴取や公表など透明性確保の取組をしており、法定化は不要と示唆した。「特定の思想の人を排除するような選考は、選考を行ったなどというようなことはあり得ないと考えております。」2025年6月5日 参議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
監事・評価委員会による監査・評価と独立性の両立総務・行政発言18回反対反対中立賛成スタンス判定の根拠総理任命の監事・評価委員が科学的助言の中立性に疑義を生じさせる懸念があると表明した。「内閣総理大臣の任命による評価委員がこれらについて評価し、意見を述べることとなると、科学的根拠に基づく助言の中立性に疑義を生じかねないのではないかという懸念があるとしているところでございます。」2025年6月5日 参議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
日本学術会議の法人化と独立性の確保総務・行政発言10回反対反対中立賛成スタンス判定の根拠補助金形式など自由度の低い財政措置や監事任命が独立性を損なうと懸念「今回の法案におきましては、いわゆる補助金という具体的な予算執行の手続の面を含め、自由度の低い財政措置になることが想定されており、ナショナルアカデミーとして安定かつ自律した活動をすることが困難になるのではないかとの懸念を持っているところでございます。」2025年6月10日 参議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る