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競馬産業における労働環境整備と労働基準法の適用に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
7 人
賛成86%6 人
反対0%0 人
中立・その他
競馬産業における労働環境整備と労働基準法の適用に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
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ワークルールを一次産業の中でもきちんと周知徹底をさせていくということはやはり必要ではないかと思っています。
これは畜産ではなく、やっぱりこれ労働者として四十一条が適用される、実態としてはそちらの分類にある方が法的な整合性としても成り立つのではないだろうかと考えます。
ワークルールの徹底は重要なことでございます。
今、答弁聞いておりまして、やはり現行制度であったとしても大切なことは、長時間労働で心身壊してしまうようなことがあっては決してならないと思いますので、その辺については政府としてしっかり対応させていただきたいと思います。
そういった心の手当てとかいろんな職場環境の改善、こういったことも必要ではないかと思いますけれども、その辺はどのようにお考えでしょうか。
でも、違う角度から見ると、公営競技の現場で働く方々はまさに命懸けで戦っている。
まずは組合側でどう取り組むか、そして組合と雇用者であります調教師会の方でお話を進めるというのが一つの形ではないかというふうに思っております。
