全期間のスタンス集計(全議員)
AIによる要約
六月を目途に防災庁の方向性を取りまとめ、複合災害対応も念頭に準備を進めると表明
スタンス判定の根拠となった発言
防災庁設置に向けては、阪田内閣官房副長官補を室長とする防災庁設置準備室を既に設けておりますし、アドバイザー会議を通じて有識者から御意見をいただきながら、もう取りまとめの段階に入っておりまして、六月を目途に防災庁の大まかな方向性について取りまとめるというのは、先ほど委員御指摘のとおり、総理が申し上げていることでございます。
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AIによる要約
きちんとした防災庁が必要だという立場から、省庁再編が必要なほど本格的な組織とすべきと主張
スタンス判定の根拠となった発言
私は、防災庁をつくるのであればきちんとしたものをつくっていただきたいし、それでなきゃ意味がないという立場であります。
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AIによる要約
防災庁設置を前提に、避難所対策の議論継続と現場経験者の関与を求める
スタンス判定の根拠となった発言
六月三日に取りまとめが出されるにしても、そこでもう設置に向けた議論は終わりということではなくて、特に避難所の議論は終わりということではなくて、しっかりとその後も、来年度の設置に向けた段階で、避難所における被災者の生活環境の質の向上、そしてそのための備蓄を進めるということについて議論を進めてほしいという意見が出ておりますが、いかがでしょうか。
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AIによる要約
防災庁設置準備に際し、既存施策の整理と超巨大災害への新たな戦略策定を急務と主張
スタンス判定の根拠となった発言
本当にでかい災害に対して、一体この国が持てる力はどれだけで、それに対してどういうふうにすることで国そのものの存続や社会そのものの存続をするか、ここはまだ分かっていることじゃないので、それを本気で考える。
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AIによる要約
防災庁の事前防災・司令塔機能を評価し、復旧復興も一気通貫で担うよう求める
スタンス判定の根拠となった発言
そこに力を入れるという政府方針は私は評価していますので、是非それはそれできちっとやり遂げていただきたいというふうに思っているんですけれども、一方で、ちょっと分かりやすく言えば、その後長く続く復旧復興に向けた、心のケアを含めた、まさに今回の法改正の肝である福祉サービスの充実等については、是非力を入れ続けていただきたいなというふうに思っております。
