全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
4 人
賛成75%3 人
反対25%1 人
中立・その他0%0 人
発言者数: 3 人(2025年・全4人中)
坂井学議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
監事・評価委員会は学術会議の適法適正な運営を担保するために必要最小限の仕組みであると支持
スタンス判定の根拠となった発言
これらの仕組みはいずれも、国が設立する法人が適正、適切に運営されるための必要最小限の仕組みになっているところでございます。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数43 件
片山大介議員
日本維新の会
AIによる要約
監事・評価委員会は政府介入でなく学術会議の適正運営を示すお墨付きになると支持
スタンス判定の根拠となった発言
むしろ監事とか評価でオーケーが出ればしっかりやっているというお墨付きになるんだという話は懇談会でも大分出ていましたし、懇談会の中で、大学の学長さんとか独法の理事長さんいらっしゃいましたけど、特に監事がいて何か問題があったことはないというふうに皆さん口をそろえて言っていらっしゃいました。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数22 件
山本啓介議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
監事が目的に沿った運営をチェックする機能として、政府の関与に鍵を掛けるものとして期待すると表明
スタンス判定の根拠となった発言
ただ、やはり法律で定めた後の運用の在り方によっては、国が徐々に何か関わりを持っていくんじゃないかという懸念が出ている部分も多くあると。この委員会で、私もこの委員会初めてでしたけれども、野党の先生方の発言で、小さく産んで大きく育てるというのは、まあ賛成はしませんけれども、まあ言い得て妙の部分があったのかなというふうな理解をしました。ただ、そうであってはならないための鍵を掛けたのが、まさしくこの新しい組織の中の監事であったり、そういった部分が私は鍵として機能する、そういう期待があるんだと思います。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数6 件
