民事裁判情報のデータベース化と仮名処理に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
デジタルフォレンジック技術の向上と捜査能力整備
AIによる要約
網羅的データベース化を歓迎し、様々な可能性が生まれると評価
そうしたときに、このようなシステムができて網羅的なデータベースができることによって様々な可能性が生まれてくることは、実に歓迎すべきことであると思っております。
法案の意義は認めるが仮名処理の徹底についてプライバシー保護観点から懸念
今回の法案は、民事判決をデータベース化し、それを活用するということで、大変意義のある法案だというふうには思っております。
データベース化の需要は理解するが悪用リスクも含めた懸念を示す
一つの法案ができますと、よし、これでもうかるぞとか、うまくと言うとあれなんですが、悪用してしまうような人たちが必ず出てくると言われておりますので、この法案がそういうふうにならないようにしっかりと運用していかなければいけないと思っております。
仮名処理でも個人特定リスクが残り、全件公開で先例性を問わない点に反対
本法案では先例性を問わず全ての情報が公開対象とされ、プライバシーへの配慮は条文に書かれておりません。
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