日本学術会議の法人化による独立性・自律性の強化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
2020年の会員任命拒否事件の法的根拠と政治的介入の有無
AIによる要約
法人化によって独立性が組織面でも明確になり、機能強化につながると主張
法人化によって、学術会議の独立性が組織面でも明確になりますので、海外アカデミーと同様に、政府とは完全に別の立場で活動できるようになりますし、また、条文にも、日本学術会議の自主性、自律性に常に配慮しなければならない旨も明記しております。
独立性強化のための特殊法人化であることを確認した上で、五要件充足と独立性担保を強く求める
独立性を強化するための特殊法人ということで間違いないということでございますね。
監事・評価委員会等の仕組みが自粛効果を招き独立性を損なうと懸念を表明
この仕組みの中で萎縮効果が働かないというのを論理的に説明いただければと思います。
法人化の内容について独立性が担保されないと批判し、学術会議の理解なしに法案を押し通すのは間違いと主張
学術会議の理解なしにこういった法案を押し通すのは間違っている、そして、禍根を残すものでしかないと申し上げておきたいと思います。
外部評価や外部人材導入の必要性論は筋違いであり、科学者の真理追求知見を生かす仕組みこそ重要と批判
外部評価が必要だとか、外部の人たちがどう入るか、入らないと学術会議が広い意味での社会的貢献ができないんじゃないかという議論は筋違いだというふうに思います。
学術会議の独立性を無視した解体・再編は日本学術会議法三条違反の疑いがあると強く指摘
学術会議の理解を得ずに、一方的に解体出直しというか解体を決める、こんなやり方自体が、日本学術会議法の保障する独立性を脅かす行為であって、先ほど申し上げた日本学術会議法三条違反の疑いすらある、私はこのことを指摘をしておきます。
現行法の下で独立性・自律性を高めればよく、現行学術会議廃止は七十六年の歴史の否定と批判
現行の組織の下で独立性、自律性を高める措置を取ればいいんじゃないのかと聞いているんですが、もう一度。
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