離婚後共同親権選択制度の国民への周知と啓発に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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離婚後の子の養育計画作成支援と調停型ADRの活用
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
共同親権制度の国民への周知・啓発が不十分として積極的な取組を求める
この共同親権は、国民の間にまだまだ浸透していないように私は思われるんですが、どういうお知らせなどをちゃんとしているのかどうか、その辺りをお聞きしたいと思います。
共同という言葉の積極的使用と共同親権の普及啓発を大臣に繰り返し要請した
本当に離婚後、父母両方が共に関わるんだという文化が、価値観が育っていないんです。
改正法の周知が不十分と指摘し、Q&A解説資料の作成・広報強化を求めた
難しいというのをそのままにしておいたらどうにもならないわけですけれども、私は、そういう法的な問題だからこそ弁護士の支援というのはとても大事だと思うんですけれども、その辺りも含めて、民事局長、いかがですか。
周知広報の重要性を認め、パンフレット配布等の取組を継続する方針を表明
委員御指摘のとおり、民法改正法の施行までの間に、離婚を検討している方々を始め、国民や関係諸機関の方々にその趣旨、内容が正しく理解されるよう、適切かつ十分な周知、広報に取り組むことが重要であると認識をしております。
改正法の趣旨・内容の周知・広報に取り組んでいくと表明
令和六年民法等の一部を改正する法律、委員が御指摘されたものでございますが、そのような観点から民法等の規定の見直しを行ったものでありまして、引き続き改正法の趣旨、内容の周知、広報に取り組んでまいりたいと考えております。