盗難特定金属製物品の処分防止と金属くず買受業の規制に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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指定金属切断工具の隠匿携帯禁止規定
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
法案として特定金属くず買受業への規制措置を提案し慎重審議の上の賛同を求めた
この法律案は、特定金属製物品の窃取を防止するためには盗難特定金属製物品の処分を防止することが重要であることに鑑み、特定金属くず買受業について買受けの相手方の氏名等の確認を義務づける等の措置を講ずるとともに、併せて指定金属切断工具を隠して携帯する行為を禁止すること等をその内容としております。
届出制から始めつつ状況に応じた規制強化の検討を求める
ただ、今回、先ほど言いましたけれども、被害額が百三十億、百三十六億と上がっている状況でございますので、ここの部分は、是非、スタートは届出制でございますけれども、この状況も見ながら今後の対応を御検討していただきたいというふうに思います。
現金取引禁止や高額現金取引上限設定を要望し規制強化を求める
日本でも身元確認をよりしっかりと行う目的により、現金買取りは原則禁止としてはどうかと思いますが、いかがでしょうか。
ガイドライン等で適正かつ効力ある規則の策定を求める
この辺、判断に迷うとか、くぐれないように、しっかりと適正な、プレッシャーになり過ぎない、しかし、しっかりと効力があるような形で、ガイドライン等、規則等を定めていただけたらと思います。
立法事実は認めるが取締り濫用への懸念を示す
立法事実があるということに関しては私も異論はありませんので、様々な取締りは必要かと思いますけれども、やはり、いわゆる取締りが濫用されるということに関しては、難しいとは思うんですが、それをやるというのがやはりプロとしての警察のお仕事だというふうに思いますので、是非、そういうところを強調して、この運用に努めていただきたいというふうに思います。