指定金属切断工具の隠匿携帯禁止規定に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
盗難特定金属製物品の処分防止と金属くず買受業の規制
AIによる要約
法案の提案理由として指定金属切断工具の隠匿携帯禁止を内容に含むと説明
第二は、指定金属切断工具の隠匿携帯の禁止であります。これは、何人も、業務その他正当な理由による場合を除いては、指定金属切断工具を隠して携帯してはならないこととするものであります。
一般市民への濫用懸念を示し、政令指定の必要最小限化と濫用防止徹底を要求
こういった工具というのは、事業をやっている方はもちろん、一般の家庭でも、例えばDIYをやっているような方々、日曜大工などの際にも使う可能性もあります。農家の方でお持ちの方なんかもあるわけであります。そういったものを携帯するだけで罰則に問えるという、そういう権限を警察に与えることで、それが濫用されることによる人権侵害の懸念も生じるところであります。
警察の恣意的判断による濫用を懸念しつつ適切な運用を求める
隠し持っているという、いわば警察側の恣意的な見方により強引な取調べや捜査に発展してしまうのではないかという懸念もございますので、そういったところを十分に留意されて取締り等を行っていただきたいと思います。
規定が曖昧で市民の人権侵害・不当逮捕につながるとして反対・見直しを要求
この第十五条の規定は、市民に対する過度な捜査や、こうした不当逮捕につながりかねず、同様の規定を持つピッキング防止法等の規定とともに見直すべきです。
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