福島みずほ議員
社会民主党
反対
発言31回
スタンス判定の根拠
消去規定がないことは致命的欠陥であり、盗聴法と比較しても問題だと強く批判
「削除についてお聞きをいたします。 削除について、これは、通信傍受、元々、スポットモニタリングの記録は消去され、捜査機関の手元に残らない。でも、電磁的記録提出命令ではずっと蓄積をされる。盗聴法三十三条三項、盗聴法では裁判所による消去の手続を規定しているが、電磁的記録提出命令については消去に関する規定がない。これ、致命的欠陥ではないですか。」
刑事手続のデジタル化における電磁的記録の保管・管理・消去に関する規定整備に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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