投票所の閉鎖時刻繰上げの抑制と投票機会の確保に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
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インターネット虚偽情報の第三者判定機関の設置
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
地域実情を踏まえた厳正対応と丁寧な説明を選管に要請すると述べるが、繰上げ抑制に明確なスタンスは示さず
総務省としましては、投票所の開始時刻の繰下げ又は閉鎖時刻の繰上げにつきましては、地域の実情等を十分に検討した上で厳正に対応してもらい、選挙人に対して丁寧に説明を行うことが必要と考えておりまして、引き続き各選挙管理委員会へその旨を要請していきたい、そういうふうに考えております。
繰上げ投票所の増大は投票権行使を制約するとして、繰上げ増加の食い止めと若い世代の投票機会確保を強く求める
投票時間の繰上げは、投票人の投票機会を奪うことになります。若い世代の投票機会を確保するためにも、繰上げ投票所の増加を食い止め、投票権を制限しないためにどのような対策を行うのかについて、お答えください。
期日前投票増加を理由に投票所閉鎖を広げるのは本末転倒と批判し、四十条の例外規定が常態化していると問題提起
私は、期日前投票による投票増加数と引き換えに本来の投票日における投票行動を制限するような形の縮小というのは本末転倒ではないか、このように考えるんですが、総務大臣はどのような御見解をお持ちでしょうか。