日本政策投資銀行の特定投資業務の期限延長と政策評価に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
日米財務大臣会談における為替政策の議論
AIによる要約
成長資金供給促進のため特定投資業務の期限延長を法律案として提案
政府は、地域活性化や我が国の企業競争力の強化等に資する成長資金の供給を一層促進するため、日本政策投資銀行の特定投資業務について、投資決定期限等を延長することとし、本法律案を提出した次第であります。
政策投資銀行の投資事業延長に異存はないと明言
政策投資銀行の投資事業を延長することに対しては異存はないという立場でございます。
延長を肯定しつつ、単なる繰り返しでなく業務全体の政策的意義の検証を求めた
今回は特定投資業務の二回目の期限延長でありますが、単に延長を繰り返していくということではなく、今後五年間において、個別の投融資案件に加え、業務全体の政策的意義や成果についてしっかりと検証を行っていくべきであるという声にもこれはやはり真摯に向き合っていくべきではないかというふうに考えております。
特定投資業務の政策目的を肯定し評価した上で質疑を展開
この特定投資業務について、平成二十七年の業務開始以来、令和六年九月末までに二百三十六件、一兆二千八百三十一億円の投融資が決定され、誘発された民間の投融資額七兆五千十億円。
今回は仕方ないとしつつ次回延長の是非を判断すべきとの条件付き姿勢を示した
今回はまあ仕方がないと思っていますけれども、次回はあるのかないのかというところで判断すべきと思っていたんですけれども、ちょっと今の社長のお言葉で、もう一回考え直すことにさせていただきたいと思います。
検証不十分・情報公開不足・民営化道筋未示を理由に本法案に反対と明言
本法案に反対する第一の理由は、日本政策投資銀行がリスクマネー供給を行うことに対する検証が不十分な点です。
大企業向け支援拡大と公的資金透明性欠如を理由に反対と明言
反対理由の第一は、本案で延長される特定投資業務の原資は公的資金であるにもかかわらず、政策的必要性の乏しい大企業向け支援が拡大する危険が高いからです。
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