日米財務大臣会談における為替政策の議論に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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トランプ関税措置に伴う経済・物価への影響
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AIによる要約
為替レートは市場で決定されるべきとの基本認識を再確認し、水準の議論は行っていないと明言
為替については、前回も確認をいたしましたが、為替レートは市場において決定されるべきこと、為替レートの過度な変動や無秩序な動きは経済及び金融の安定に対して悪影響を与え得ることなどについて認識を改めて再確認をいたしました。
日米間で為替は市場決定との認識を共有し両大臣間で緊密協議を確認と説明
本年一月二十九日の加藤大臣と米国ベッセント財務長官とのビデオ会談においても、為替については専門性を有する両財務大臣の間で緊密に協議していくということが確認をされたところであります。
各国と連携した財政・金融政策面からの働きかけ強化を主張
そんなことを含めて、各国と連携をして、そういう財政や金融政策の面からの働きかけを強化していくべきというふうに考えますが、加藤大臣の認識、お聞かせいただきたいと。
為替水準の具体的協議が行われたのではないかと疑念を呈し、より突っ込んだ議論を求める
本当に、二回、ベッセント長官と財務大臣は協議をされておりますけれど、具体的な水準というものが、御答弁いただけないと思いますが、本当に協議をされなかったのかということに私はちょっと疑念を持っておりまして、二回とも基本的な考え方で一致をしたということではなく、もう少し突っ込んだ話があったんではないかなというふうに思っております。