全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
7 人
賛成71%5 人
反対14%1 人
中立・その他14%1 人
発言者数: 5 人(2025年・全7人中)
岩屋毅議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
国外サーバーへの措置は国際法上一定状況で許容されると明言し、外務大臣協議で適法性確保
スタンス判定の根拠となった発言
武力攻撃に至らないものの、国や重要インフラ等に対する安全保障上の懸念を生じさせる重大なサイバー攻撃のおそれがあるなどの場合に、未然防止又は被害拡大防止のために国外のサーバー等へのアクセス・無害化措置を行うことは、国際法上、一定の状況において許容されているものと認識しております。
スコア情報
スタンス賛成
強度100%
発言数1 件
石破茂議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
アクセス・無害化措置は国際法上許容範囲内で行い、武力攻撃ではないと明言し支持
スタンス判定の根拠となった発言
アクセス・無害化措置は、比例原則に基づき、重大なサイバー攻撃による危害を防止するために必要最小限度の措置として行うものであり、措置の対象となるサーバー等に物理的被害や機能喪失等、その本来の機能に大きな影響を生じさせることは想定いたしておりません。
スコア情報
スタンス賛成
強度100%
発言数6 件
三浦信祐議員
公明党
AIによる要約
国際法上の違法性阻却の観点からも明確化を求めつつ、措置の実施を積極支持
スタンス判定の根拠となった発言
外国に所在するサーバー等に対してアクセス・無害化措置等を行うことについて、安全保障政策との整合性を確保する必要があります。
スコア情報
スタンス賛成
強度100%
発言数1 件
山本啓介議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
警察・自衛隊による国外サーバーへのアクセス・無害化措置の必要性を肯定的に言及
スタンス判定の根拠となった発言
本法案では、サイバー攻撃による重大な危害を防止するために、警察、自衛隊が国外の攻撃関係サーバーなどに対して措置を講ずることができるようになります。
スコア情報
スタンス賛成
強度100%
発言数1 件
柴田巧議員
日本維新の会
AIによる要約
国際法上の判断基準の明確化を求めつつ、実効性ある運用を前向きに質問
スタンス判定の根拠となった発言
国際法上の観点の判断次第では、運用に慎重を期するばかりに期待した成果が得られない可能性があると考えられます。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数1 件
