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特別免許状と外部人材の活用に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
5 人
賛成100%5 人
反対0%0 人
中立・その他0%
特別免許状と外部人材の活用に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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特別免許状等の更なる活用や柔軟な任用形態の拡大による専門性を持つ社会人等の入職促進などの取組を行ってまいります。
特別免許状の更なる活用や柔軟な任用形態の拡大による専門性を持つ社会人等の入職の促進、あるいは、大学と教育委員会が連携した地域教員希望枠を活用した教員養成、確保の取組に関する支援など、これから教職になる方のみならず、教職免許を取りながら一度教職から離れた方にも改めて教職に入っていただくことを、地方公共団体とも連携をしながら、いろいろな周知も含めまして政策を進めてまいりたいと考えているところでございます。
その指導の際、教員による指導に加えまして外部の専門人材や民間の知見を活用していくことは、子供たちが現在の学びと将来の社会や職業との関連について意識を高めていく上でも極めて効果的であると考えております。
教員の負担軽減と教育の質の向上の両立という観点から、これまで教員の業務とされていた進路指導などにおいて、教員以外の専門的な人材の活用や民間の知見の活用についてどのように考えておられるのか、給特法の附則に盛り込まれている教育活動を支援する人材を増員することをどのように進めていくのかを含めて、大臣の見解をお伺いいたします。
専門性ある民間人の登用は、真のキャリアの教育につながるだけでなく、例えば、その地域ならではの産業従事者が参画することで、地域色豊かな学校づくりにもつながったりですとか、民間企業のスピード感や問題解決力を教育現場に導入できるといったメリットもあり得ると私は考えております。
