平将明議員自由民主党・無所属の会強く賛成発言156回スタンス判定の根拠アクセス・無害化は武力行使でなく公共の安全のため必要最小限の措置と強く肯定「今回のアクセス・無害化措置は、そもそも武力の行使と評価されるものではなく、武力攻撃や先制攻撃とみなされるようなものではありません。」2025年4月24日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
柴田巧議員日本維新の会賛成発言47回スタンス判定の根拠能動的サイバー防御の早期導入を求めてきた立場から法案の実効性確保を積極的に質した「私ども日本維新の会は、かねてからこの能動的サイバー防御の法案をより早く国会に提出すべきだということを政府に求めてきて、ようやく実現の運びになりつつあるということになったということでありますが、今日は、これまでの議論も踏まえながら、特に、この実効性ある運用をどのようにこれ実際確保して我が国のサイバー対処能力をいかにして向上させていくかという観点から質問をしてまいりたいと存じます。」2025年4月24日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
井上哲士議員日本共産党強く反対発言45回スタンス判定の根拠アクセス・無害化措置が先制攻撃に踏み込み戦争に巻き込む危険があると強く反対「日本が直接攻撃を受けていないにもかかわらず、アメリカと交戦状態にある相手国に対してアクセス・無害化措置を実施すれば、相手国から日本の先制攻撃と受け止められる危険が非常に大きいものです。」2025年5月15日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
石川大我議員立憲民主・社民・無所属中立発言41回スタンス判定の根拠民間補助金で防御する方が適切ではと問いつつ、政府運用に一定理解を示した「全体の二%ぐらいしか取れないものをやるのであれば、民間にむしろしっかりやっていただいて、そして民間に補助金なり助成金なりを出して民間にしっかり防御ができるような体制を取るべきなのではないかと。」2025年5月15日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
石垣のりこ議員立憲民主・無所属反対発言40回スタンス判定の根拠外交的観点でアクセス・無害化措置ができない場面が生じ得るとして実効性を疑問視した「本当はやらなければならないところができなくなる可能性というのが実はあるのではないかと。」2025年4月24日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
大島九州男議員れいわ新選組反対発言37回スタンス判定の根拠内内通信を抜け穴とする中途半端な制度と国会承認なしの措置を批判し反対「アクセス・無害化措置は、警察に加えて、場合によっては自衛隊までその実施主体となる立て付けにもかかわらず、国会報告や国会承認を経ずに安易に行われるんじゃないかという懸念があるんですけれども、そこら辺の懸念はどう払拭されますか。」2025年5月15日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
市村浩一郎議員日本維新の会賛成発言18回スタンス判定の根拠法案に賛成の立場で第一歩として評価しつつ、耐量子・AI時代への対応が更に必要と述べた「法案については、長い時間をかけて、大臣も何度も答弁されておられますので。ただ、これは第一歩なんです。だから、我が党も賛成です。」2025年4月4日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
橋本幹彦議員国民民主党・無所属クラブ賛成発言15回スタンス判定の根拠国民民主党として2022年からアクティブサイバーディフェンス採用を訴えてきたと賛成の立場を示した「国民民主党は、二〇二二年、安全保障政策を発表しておりますが、このときから、アクティブサイバーディフェンスの採用というところは訴えてまいりました。」2025年4月4日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
塩川鉄也議員日本共産党強く反対発言12回スタンス判定の根拠令状主義形骸化・警察権肥大化につながるとして強く反対し法案廃案を求めた「警察による公権力の執行には市民の監視が必要ですが、アクセス・無害化措置について市民の監視は行き届きません。サイバー攻撃対処のためという名目でこうしたことを許してしまうのは、際限ない権限拡大の第一歩となってしまう危惧があります。」2025年4月4日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
上村英明議員れいわ新選組強く反対発言11回スタンス判定の根拠ファイブアイズに倣う能動的サイバー防御ではなく受動的防御力向上こそ平和国家の取るべき政策と反対「やはり、進めるべきは、英米等のいわゆるファイブアイズに右に倣えの能動的サイバー防御ではありません。ドイツなどの多くの欧州諸国のように、回復力、レジリエンスの強化を含めた受動的サイバー防御力の向上に重点を置き、官民のサイバーセキュリティー対策を抜本的に底上げするとともに、問題があるとする政府との関係を含む国際的な信頼醸成措置の構築によって、国際的なサイバー犯罪や攻撃行為をなくしていく取組を進めることこそが平和国家日本が取るべき政策であることを改めて強調し、れいわ新選組を代表して、反対討論を終わります。」2025年4月4日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
藤岡たかお議員立憲民主党・無所属賛成発言1回スタンス判定の根拠重要インフラを守る必要性を認識し、課題を指摘しつつ政府原案に賛成と表明「私たち立憲民主党は、サイバー攻撃の脅威が増大している中で、我が国の重要インフラを守る重要性と必要性を十分に認識した上で、今回の法案審議に当たっては、通信の秘密との整合性とのバランス、国外にある攻撃サーバー等に対するアクセス・無害化措置が国際法上許容される範囲内で行えるかなどの観点から、有識者や関係者の意見も聞きながら、問題点を指摘し、政府答弁で確認してまいりました。」2025年4月4日 内閣委員会国会でのやりとりを見る