日本学術会議の法人化と組織形態(特殊法人化)に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
ログインしてコメントする
賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
デュアルユース研究と科学者の行動規範
AIによる要約
特殊法人化が独立性・自律性を抜本的に高めるための適切な組織形態と説明
元々この法案は、独立性、自律性を抜本的に高めるということを目的とするものでありまして、ましてや全く別の法人になっていくという法案でございまして、明らかに、独立していることが外形的にも明らかになるものでございます。
完全民営化が望ましいが特殊法人化は改革への最初の一歩として賛成と表明
賛成するとはいえ、法案の内容に全面的に納得しているわけではありません。国の機関としての学術会議は廃止し、完全民営化することこそ求められる改革ですが、今回の法案はまだまだ不十分であり、学術会議をめぐる問題の抜本的解決策になっているとは言えないからです。
賛否中立からスタートし答弁で疑問が晴れず反対に至ったと表明
私は、審議に先立ち、賛成でも反対でもない立場からスタートし、審議の結果として反対との結論に至りました。
法案は廃案にして一から日本学術会議と話し合うべきと主張
私は、これは、やはり廃案にして、一からもう一回、日本学術会議側ときちんとした話合いをして作り直すべきだというふうに思っています。
現行学術会議を解体する法案として断じて容認できないと反対討論で表明
本案は、科学の成果を軍事に利用し、目先の経済的利益追求に貢献させるため、学術会議から独立性、自主性、自律性を奪い、政府の意向に従う組織へと変質させるもので、断じて容認できません。
法案には課題山積で到底賛成できないと反対討論で表明
以上、課題山積の本法案には到底賛成することはできません。
このテーマに関する国会会議を一覧します