国外に所在するサーバーへのアクセス・無害化措置と国際法上の許容性外交・安全保障発言10回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠事前の外務大臣協議で国際法上の範囲を確保すると説明し措置を擁護「さらに、国外に所在するサーバー等に措置を行うに当たっては、国際法上許容される範囲内で措置が行われることを確保する観点から、あらかじめ外務大臣と協議を行うこととしており、国際法上の観点も踏まえられております。」2025年4月2日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
サイバーにおける必要最小限度の意味と警察権・武力行使の違い外交・安全保障発言10回中立反対中立賛成スタンス判定の根拠必要最小限度の範囲を説明するのみで賛否は示されていない「武力の行使に至らない段階で行えるものとしましては、必要最小限度というのは、ネットワークを壊さない、システムを壊さない程度のものであるというふうに考えております。」2025年4月2日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
防衛省による攻撃型無人機導入と殺傷能力向上の方向性外交・安全保障発言3回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠殺傷力向上を含む能力強化が防衛省の方向性の一つと認めた「一般的に、殺傷力が高まりますと、我々のその人的な損害というのが減少するという意味で、殺傷力を高めるということも一つのアイデアだというふうに考えております。」2025年5月27日 参議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
自衛隊による在日米軍使用の電子計算機の警護外交・安全保障発言2回強く賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠米軍の電子計算機を防衛力を構成する重要な物的手段と評価し警護対象とする方針を説明「その上で、サイバーセキュリティーは平素から確保されることが極めて重要であることを踏まえ、我が国に所在する米軍が使用する特定電子計算機は、我が国の防衛力を構成する重要な物的手段に相当するものと評価し、新設する自衛隊法第九十五条の四における警護の対象とすることといたしました。」2025年3月19日 衆議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
次期戦闘機(GCAP)の開発進捗と日英協力外交・安全保障発言1回強く賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠2035年初号機配備に向け三か国共同開発を着実に推進と表明「引き続き、GIGO及び日英伊三か国の官民で緊密に連携しながら、協業体制の構築に取り組み、二〇三五年の初号機配備を目指し、三か国の共同開発を着実に推進してまいります。」2025年3月28日 衆議院 外務委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る