教職調整額の段階的引上げと処遇改善に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
教員採用試験の競争倍率低下と人材確保
AIによる要約
教職調整額を4%から10%まで毎年1%ずつ引上げを明示提案
第三に、高度専門職である教師にふさわしい処遇の実現を図るため、教職調整額の基準となる額を給料月額の四%から一〇%まで、毎年一%ずつ段階的に引き上げることとしております。
法施行効果踏まえ引上げ幅を見直すべきと前向きに主張
今後は、法施行の効果等も十分に踏まえて、引上げ幅ですね、一%ずつなのかどこで見直しをするのか、この引上げ幅を見直していくべきだと私は考えますが、文科省の見解をお聞きしたいと思います。
附則三条の率の変更が引下げも含む可能性を懸念し確認を求めた
この変更というのは、状況によっては下げるということもあり得るのか、解釈として教えてください。
毎年一%ずつの引上げでは足りず一〇%以上を目指すべきと批判的に問題提起
令和四年度の勤務実態調査では、一か月の時間外在校等時間の平均が、小学校で約四十一時間、中学校で五十八時間となっておりまして、このような実態を、一〇%に引き上げるということで、容認するような形になりはしないかというのが教員の、職員の声であります。
一〇%は人確法との趣旨混同による後づけ説明であり不合理と批判
今は時間がかかるのであれですが、じゃ、今回その一〇%という数字が出てきたのが、これが、ちょっと人確法と趣旨が混同されてしまっているような気がするんです。
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