南海トラフ地震発生確率見直しと防災対応に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
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防災庁の設置と司令塔機能
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
南海トラフ地震切迫性を深刻に捉え、具体的対策の推進を求める
令和七年一月には、政府の地震調査委員会が南海トラフ地震の三十年以内の発生確率を八〇%程度に引き上げているところでございます。このように、南海トラフ地震は実は今日起きてもおかしくないわけでございます。
被害想定の甚大さを確認し、耐震化・避難訓練・広域応援体制強化を推進と表明
この南海トラフ地震の影響は広域かつ甚大であることが改めて確認されたところであるかと思います。
南海トラフ地震の被害想定見直しと基本計画変更を実施済みと表明
また、大規模災害への対策については、最新の知見や社会状況の変化を踏まえ、南海トラフ地震に係る被害想定の見直しや基本計画の変更等を行いました。
確率の科学的根拠に疑問を呈し、発生前提の政策シフトを提言
もしも両方正しいならば、私は、余り確率なんて関係なくて、それよりも、もう起きるということを前提とした、さらには起きた後のこととか、そういったことに政策をシフトしていった方がいいんじゃないかという問題提起でお話をさせていただきました。