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学習指導要領改訂における標準授業時数と教育課程の肥大化対策に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
6 人
賛成83%5 人
反対0%0 人
中立・その他
学習指導要領改訂における標準授業時数と教育課程の肥大化対策に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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私は、時数も内容もスリム化して子供への負担を減らしていくべきだと考えておりますけれども、大臣はどのようにお考えでしょうか。
この助言の出し直し、このような下回ってはならないというようなものは撤回して、新たに通知を出し直すということが求められている。
一つ目、時数の過多からの見直しです。授業は小学校一日五時間までに、中学校も週五日のうち六時間授業は二日までに。
この通知が明示的にまだ改定されていないかと思いますので、この中にある下線を引いた部分、標準を上回る適切な授業時間数を確保するように配慮することという通知内容が早急に改定される、そういう必要があるのではないかなというふうに考えております。
標準時数を大幅に上回る学校が相当数あるという実態の改善も今課題となっている中、過度な負担を解消する観点から、指導体制に見合った計画に改善を促すとともに、また、不測の事態で標準を下回っても、そのことのみをもってして法令に違反するものではない旨を通知等によりまして周知しているところでございまして、引き続き、必要な時間は確保しつつ、指導体制に見合った適切な教育課程となるようにしっかり取組を進めてまいりたいと思います。
授業時数についても、単に減らせば子供たちの負担が減るのではなくて、仮に一日五時間だったとしても、自分で考える余地のない一方通行の授業であれば、子供たちにとって負担感は大きいと考えられます。
