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学習指導要領における学校の裁量活用と支援体制に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
7 人
賛成100%7 人
反対0%0 人
中立・その他0%
学習指導要領における学校の裁量活用と支援体制に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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現場に選択の余地だけあっても意味がなくて、裁量を本当に使えるようにするための支援の仕組み、これをセットで制度設計をすべきだと思いますので、是非その点もよろしくお願いしたいと思います。
私は、学習指導要領は、もう本当に、守らないと死ぬみたいなのを崩したいなと思いまして、それが実は、子供たちの憲法上の教育を受ける権利ですとか個人を尊重される権利というのが守られ、かつ、学校の先生も、人たるに値する生活を営む権利を保障するという労基法の定めを守ったような先生の生き方ができるという両立のためには、この学習指導要領が罰ゲームとして機能しているというのはやはり崩す必要があると考えます。
この裁量的な時間の運用は最大限、教員集団とかあるいは各教員の自主的な判断に任せるという方向で検討を目指していただきたいというのが私の意見でございます。
裁量の捉え方というよりも、学校の中だけにとらわれない、社会に開かれた教育課程というのであれば、その視点も必要だなと思っております。
現在、中教審では、学校現場に教育課程上の裁量を、権限を与えていく方向で検討が進んでいます。
そのためにも、標準授業時数の大胆な運用改善、学習内容の精選が必須であるということ。
学習指導要領の時間を一方で減らす、そして、それは子供の勉強時間を減らすということになるんですけれども、同時に、先生の授業時間に対する準備時間も考慮に入れた負担こま数というのを考えていただきたい。
