性教育の充実に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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国立大学運営費交付金の確保と基盤的経費の充実
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
歯止め規定を削除し一律にしっかりとした性教育を行うべきと強く主張
この歯止め規定をなくして、学校の現場できちんと性教育を行える環境を整えていく必要があると考えますけれども、御見解はいかがでしょうか。
ジェンダーバイアスやメディアリテラシーを含む性教育の充実が重要と主張
様々な形でジェンダーについてはバイアスがかかった形でそういうふうに表現されますので、こういう私どもの持っているバイアス、こういうようなことがメディアに表れるんだという、メディアリテラシーといいますけれども、こういうようなことについて、情報に関する学びの中でしっかりと教えていくということが今日、特に重要だと思っております。
SNS時代に正しく倫理的な性知識を伝える方法を中教審で議論すべきと求める
今やSNSを通してほとんどの子供がいろいろな、ある意味で、場合によっては間違っているかもしれない、半端な知識とでもいいましょうか、得ていますので、正しく、また倫理的、道徳的にまともな知見というものを伝える方法また在り方を是非中教審でも御議論いただきたいと願っております。
性教育の充実は必要と認めるが歯止め規定削除には直接応答せず中審議論待ちとする
学習指導要領の改訂についてでありますけれども、現在、中央教育審議会において専門的かつ総合的な議論をいただいており、議論の状況も踏まえながら、子供たちが性に関して正しく理解し、適切な行動が取れるよう対応してまいります。