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探求的な学習の推進に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
5 人
賛成100%5 人
反対0%0 人
中立・その他0%0 人
探求的な学習の推進に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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次期の学習指導要領改訂に向けて、この探求というのをどのように位置づけているかについて、文科省の見解をいただきたいと思います。
一人一人のペースに合わせて学ぶことで、全ての子がそれなりにしっかりと学んでいくことができる、こういう多様性を許容したような授業の組立て方に変えるということが、学力に影響するということでございます。
午後は全て探求学習に充て、子供たちが地域企業を巻き込んだ探求的な学びや体験活動を行っている渋谷区のシブヤ未来科、また、ビー・ザ・プレーヤー、自分の学びを自分で調整する力を育む石川県の加賀市といった新しい流れが着実に、確実に進んでいると私は思っております。
私も、そういった探求型の学びが拡充していくことというのは非常に大事なことだろうというふうに考えております。
そもそも、総合的な学習の時間というものは、探求を目指すという中で、子供たち自身が何を本当にそこで目指したいのかを考えていく時間、もちろん教師がそこに助言していくわけですけれども、そういう意味では、総合的な学習の時間というものが十分機能するならば、まずはそこにおいて生徒の主体的な参加が成り立つべきだ。
