石破茂議員自由民主党・無所属の会賛成発言225回スタンス判定の根拠補正予算の緊要性を認め提出を説明、一方で本予算で行うべきとの総論も認める「基金というものの性質に鑑みまして、これは必要であり、かつ緊要性があるというふうに私どもとして判断をいたしたところでございます。」2024年12月12日 予算委員会国会でのやりとりを見る
加藤勝信議員自由民主党・無所属の会賛成発言31回スタンス判定の根拠当初予算で見積もるのが基本としつつ、事後の緊要経費の補正計上を正当化している「しかし、その上で、財政法にありますように、予算編成、作成後に生じた事態、これはあり得ることでありますので、それに対して、特に緊要となった経費、これについて予算に計上させていただく、補正予算として計上させていただいているということであります。」2024年12月17日 予算委員会国会でのやりとりを見る
小沢雅仁議員立憲民主・無所属強く反対発言24回スタンス判定の根拠半導体支援は補正でなく当初予算で対応すべきと主張し、補正の緊要性に疑義「半導体産業の支援は、補正予算ではなく、これは当初予算で対応すべきというふうに考えますけれど、石破総理のお考えをお伺いしたいと思います。」2024年12月13日 予算委員会国会でのやりとりを見る
大門実紀史議員日本共産党強く反対発言20回スタンス判定の根拠軍事費に緊急性のあるものはないとして補正予算計上を批判「今回の八千二百六十八億円の軍事費、防衛費のうち、何か特別の事情ですね、緊急に必要になったものというのは一つもないんじゃないかと思いますが、いかがですか。」2024年12月16日 予算委員会国会でのやりとりを見る
武藤容治議員自由民主党・無所属の会強く賛成発言16回スタンス判定の根拠巨額投資支援のため緊急に補正予算を措置したと説明し緊要性を肯定「そういう形の中で、投資への支援を想定して、今回、緊急に予算を組むという形で出させていただいたところであります。」2024年12月13日 予算委員会国会でのやりとりを見る
田村貴昭議員日本共産党強く反対発言12回スタンス判定の根拠補正予算案は財政法29条から逸脱する経費が多いとして組替えを要求「一方、政府提出の二〇二四年度補正予算案は、補正予算の編成を予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出に限っている財政法第二十九条等の規定から逸脱する経費を多く計上しており、組替えが必要です。」2024年12月12日 予算委員会国会でのやりとりを見る
本庄知史議員立憲民主党・無所属強く反対発言12回スタンス判定の根拠補正予算と基金は矛盾すると批判し、本予算での積算を求める姿勢「本来、矛盾しているんですよ、補正予算と基金というのは。」2024年12月12日 予算委員会国会でのやりとりを見る
緒方林太郎議員無所属強く反対発言8回スタンス判定の根拠基金など緊要性が疑わしい補正予算計上を批判している「結果、基金を始めとする緊要性が疑わしい予算の計上が行われています。」2024年12月12日 予算委員会国会でのやりとりを見る
高木真理議員立憲民主・無所属強く反対発言6回スタンス判定の根拠補正予算は当初の見積り力不足の表れだと批判し緊要性に懐疑的「当初予算を見積もる力が欠けているという、本来付けるべき予算を当初予算で見積もれていないということではないかと思いますが、総理、御見解を伺います。」2024年12月17日 予算委員会国会でのやりとりを見る
櫛渕万里議員れいわ新選組強く反対発言6回スタンス判定の根拠補正予算は特に緊急の経費に限るべきと主張し、現状に批判的「そもそも、本来、補正予算は、特に緊急となった経費のはずです。」2024年12月12日 予算委員会国会でのやりとりを見る
三木圭恵議員日本維新の会強く賛成発言1回スタンス判定の根拠補正予算の緊要性を重視し、基金計上禁止と規模圧縮を明確に主張「加えて、補正予算には緊要性が求められることを踏まえ、基金事業に予算計上を行わないなど補正予算制度自体の改革にも取り組み、コロナ禍以降に膨張した補正予算規模を平時の規模まで圧縮すべきである。」2024年12月12日 予算委員会国会でのやりとりを見る
酒井なつみ議員立憲民主党・無所属強く反対発言1回スタンス判定の根拠基金の積み過ぎや緊要性を欠く支出が多数あると補正予算を批判「しかし、これは今回に限ったことではありませんが、基金の積み過ぎを始め、補正予算で対応する必要のない、緊要性を欠く支出も多数見受けられます。」2024年12月12日 予算委員会国会でのやりとりを見る
上田清司議員国民民主党・新緑風会強く反対発言1回スタンス判定の根拠補正予算案が財政法29条を無視していると批判しており反対の立場「まず、補正予算案が財政法二十九条を無視していることであります。」2024年12月17日 予算委員会国会でのやりとりを見る
奥村政佳議員立憲民主・社民・無所属強く反対発言1回スタンス判定の根拠補正予算は特に緊要な経費に限定すべきと主張し、現状に批判的「しかし、本来、補正予算は、予算作成後に生じた特に緊要な経費に限定すべきものです。」2024年12月17日 予算委員会国会でのやりとりを見る