参議院の緊急集会に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 憲法
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AIによる要約
参議院緊急集会の射程議論で堂々巡りが繰り返されたと批判し、改憲推進を訴える
今国会では、枝野会長の主導で、緊急事態条項で想定される選挙困難事態時の国会機能維持について、選挙困難事態の立法事実と参議院の緊急集会の射程に絞って自由討議がなされましたが、案の定、堂々巡りが繰り返されました。
七十日限定ではなく「相当程度長期間」に表現を改め、限界はあるとの立場を示す
参議院での議論も踏まえ、この七十日間は参議院の緊急集会の活動期間を厳格に限定するものではないことを明確にするため、相当程度長期間と表現を改めました。
七十日を少し超える可能性があるとしつつ、可及的速やかに結論を得るべきと述べる
立憲的統制が利いているという前提で、七十日を少し超える可能性がある場合として考えられるのが、将来効判決が出たにもかかわらず一票の格差の是正が行われなかったという場合でありまして、参議院の緊急集会においてこれは可及的速やかに結論を得るべきだとしか、ちょっと言いようがないかと思います。
七十日限定説を崩したことで改憲の立法事実が消えたと主張し、改憲骨子案を批判
すなわち、参議院の緊急集会の七十日限定説というのは崩した形で今回の改憲五会派のこのメモを出されているので、改憲の大きな立法事実であった、参議院緊急集会が七十日以上開けないんだ、現憲法はそのようにしか解釈できないから憲法を変えざるを得ないんだという改憲五会派の立法事実というのが崩れて、改憲理由がないんですよ。
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