環境影響評価法の改正と建て替え事業への対応に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 環境・エネルギー
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
戦略的環境影響評価(SEA)制度の法制化
AIによる要約
建て替え事業への配慮書手続見直しとアセス図書の継続公開を推進する立場で法案説明
本法律案は、このような背景を踏まえ、工作物の建て替えに関する環境影響評価手続の見直しを図るとともに、環境影響評価手続において作成された書類に含まれる環境情報の活用を進めるものであります。
今回の法改正は時機を得た合理的な改正と評価
ということで、時機を得た改正ではないかということで考えております。
改正の方向性は評価するが、事業者同意要件の削除など更なる改善を求める
今、阿部参考人が御紹介になった二つの改正点、いずれも御説明のようなことで、大変いい方向だと思っておりますが、ただ問題点もありますので、それを少し申し上げたいと思います。
今回の法改正を第一歩として評価し、不断の見直しを求めた
この今般の改正は現行制度に関する課題対応の第一歩ではありますが、一方で、制度検討を行った中央環境審議会の答申では、法対象規模を下回る陸上風力発電事業に関わる効果的、効率的な環境配慮の確保、累積的な環境影響への対応等、多くの積み残し課題が指摘をされており、速やかな対応が期待をされるところであります。
本改正案は諸課題を解消しておらず改悪と批判し、修正案を提出
しかし、本改正案は、環境アセスメントに関する諸課題を解消し、現状に対応したものとは言えません。
建替配慮書による手続簡略化はアセス制度の後退であり、戦略的アセス不在のまま法改正は不十分と強く反対
前回、二〇一一年法改正の附則に基づく十年見直しという重要な機会にもかかわらず、本改正案の内容は、建替配慮書の作成、アセス図書の公開にとどまりました。
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