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戦略的環境影響評価(SEA)制度の法制化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 環境・エネルギー
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
7 人
賛成71%5 人
反対0%0 人
中立・その他29%
戦略的環境影響評価(SEA)制度の法制化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 環境・エネルギー
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日本もそろそろというか、もうとてもこの点では遅れていると思いますね。この点をよく認識していただきたいと思います。
原科参考人言われたように、戦略的アセス、そもそもどこに造るんだという考えが重要なことと、ゾーニングという考え方が必要になってくると思います。
一、三十年宿題になってきた戦略アセス法制化を一年で行う。
少なくとも、代替案の検討、市民の参加を法の目的に明記する、これは検討すべきじゃありませんか。
やっぱり、世界各国、アセスの先進国であるアメリカですとかEUですとかいろんなことをやって、その知見を日本は活用するということもすごく賢いやり方だと思うんですよね。
引き続き、こうした取組に加えて、そうした戦略的環境影響評価の考え方等の知見等を取り入れた形の収集、知見の収集に努めてまいりたいと考えております。
このSEAについては、この答申の方でも、十全なSEAとは、現在充実しているとはまだ言えない状況であるということも指摘をされておりますので、その点についても今後しっかり検討をしていただければと思います。
