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特別支援教育に携わる教員の処遇に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
6 人
賛成0%0 人
反対83%5 人
中立・その他17%
特別支援教育に携わる教員の処遇に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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今回の見直し後も、給与の調整額はしっかりとこの特別支援教育に関しましては存続をさせていただいた上で、特別支援教育に関わる教師の処遇は毎年度改善されるとともに、引き続き一般の教師よりも高い処遇が保たれることにはなっているところでございます。
私の方で現職の先生方から聞いている意見が、特別支援学級の担当であると一日千円から千二百円に対して、学級担任をされている教務主任さんの方が二百円であると、これが果たして公正かどうかというような意見を現職の先生方から伺っております。
大臣、私もそう思います。まさに特別に高度な、超高度な、そして超高度な専門性のみならず、超高度な思いを持ってここに当たってくださっているその先生方の調整額、三パーから一・五パーに半減、これどうしてなんですか。
しかも、特別支援教育に携わる教員への給料の調整額を引き下げ、学級担任手当の対象外にすることは余りに理不尽です。
さらに、特別支援教育を担当する教員への給料の調整額も三%から一・五%へと半減されます。
特別支援手当を引き下げることは軽視につながると思います。
