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食料システム法に基づくコスト指標の作成と運用に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
9 人
賛成67%6 人
反対0%0 人
中立・その他33%
食料システム法に基づくコスト指標の作成と運用に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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こうした流通の流れを是正するためにも、コスト指標をしっかり算定をして、米についても再生産可能な取引が食料システム法の施行によってなされることを期待しております。
今回、食料システム法案、これを参議院で仮に可決をいただけたら、誠実な協議を通じてコスト上昇分を回収することは可能ですので、収入保険への加入と併せれば、農業収入の安定化を図ることができると考えています。
食料システム法案では認定団体がコスト指標を作成することとなっており、これにより、農業者は自らのコストを把握しつつ、コスト指標を活用しながら農産物の販売に取り組んでいけると考えております。
御存じのように、このため、まさに食料システム法案、今国会に提出しており、成立した後にはコスト指標を作成することとしています。農林水産省としても、このコスト指標検討に向けた関係者の議論を後押ししてまいります。
ですから、これがいかに今後実効性あるものとなっていくのかということが重要なので、今の段階で、難しいでしょう、できないでしょうなんて言うつもりは全くございませんので、頑張っていただきたいなというふうには思うんですけれど。
是非、十分な支援が必要だと思いますので、やっていただきたいと思います。
コスト指標の作成については、これ五月三十一日付けの日本農業新聞の報道ですが、米、野菜、飲用牛乳、豆腐・納豆と書かれています。まあ、できるのかですね。
これから行われます指定品目ごと、産地ごとの単収の正確な把握はできるんだろうかということが私はちょっと心配なところであります。
聞けば聞くほど難しいなと思いました。逆に価格がかなり高くなるときもあるんじゃないかと思うんですよね、そういう指標を出したことによって。
