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米価格高騰への対応と備蓄米の放出・流通管理に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
10 人
賛成60%6 人
反対20%2 人
中立・その他20%
米価格高騰への対応と備蓄米の放出・流通管理に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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今日も備蓄米の追加放出というのを発表させていただきましたけれども、スピードを緩めることなく徹底的に価格を抑えていく、そういったことに注力したいと思います。
その意味で、大臣が決断をして、小売に直接届けるという緊急的な措置を取ったということを私自身は評価をしている次第なんです。
価格低落時において再生産価格での政府の買入れとか、あるいは今もうすっからかんになりつつある備蓄の積み増しとか、こういったことをきちんとやっていただきたいと思っております。
そういう意欲的な部分、この乾田直播というのはなかなかまだ研究の余地がありますが、これも一つのコストダウンであり、そして、増産の方に研究をしていけば日本の輸出米という戦略も見えてくると思いますが、小泉大臣、どのように思いますか。
今回の備蓄米放出、しっかりと法的根拠の下に実施されていると。
私、だから、おかしいじゃないかとか、そういうことを言うつもりでここで言っているわけじゃないんですよ。きちんと食糧法にのっとって、手続をきちんと踏むということが大事ですよねということを申し上げているわけで。
全体の価格を下げると言いながら、価格には四千円台、三千円台、二千円台、選択肢がありますよね。選択肢をつくるためじゃなくて、全体を下げるためだったという、何か、もうちょっと一度整理して、今はどういう状況なのか、いつ頃市場に米が出るのか、価格はどうなっていくのか、生産者の皆さんへの安心と、消費者の皆さんが慌てて購入しなくても、こういうふうになってきますよというふうなことを、やっぱり私は、丁寧に理解していただくことで市場は落ち着くし、その消費者行動がまた価格を引き下げることにもなっていくんじゃないかなと思うんですけど、どうでしょうかね。
備蓄米の放出については様々な会員の意見がありまして、やはり価格が崩れてしまうんじゃないかと心配をしている生産者もいますし、一方、これ以上消費者のお米離れが広がらないように、やはりある程度市場が冷静になった方が今後の自分たちの持続可能な経営につながると、本当にいろんな声があるのが正直なところでございます。
私は、価格の調整弁に使うというのは本来の備蓄の在り方を大きくゆがめてしまうという意味で、あってはならないと思うんです。
あと一週間、二週間待てば価格下がったんですよ。五キロ三千円台のお米が店頭に並んだ。
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