全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
6 人
賛成67%4 人
反対17%1 人
中立・その他17%1 人
発言者数: 4 人(2025年・全6人中)
坂井学議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
法人化により財政基盤の多様化と外部資金獲得が可能になることを法人化のメリットとして強調。
スタンス判定の根拠となった発言
法人化によって財政基盤を多様化し、自律的な活動を拡大する可能性が広がることは本当この法人化のメリットの一つでございますし、例えば海外の研究者の皆さんと共同でというような作業になったときには、その海外の人たちのプロジェクトが民間のファンドから出たお金で成っているというパターンも多々あるということも聞いております。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数82 件
柴田巧議員
日本維新の会
AIによる要約
真の独立のために外部資金獲得は必須であり、寄附金控除の税制措置を早期に検討すべきと主張。
スタンス判定の根拠となった発言
学問の自由を追求をし、真の独立を勝ち取るためには、今申し上げたように、私らは究極的にはやっぱり民営化を目指していくべきだという考え方ではありますが、そのためにもこの外部資金の獲得の必要性は極めて高いものだと。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数12 件
竹谷とし子議員
公明党
AIによる要約
財政基盤の多様化は法人化のメリットとして評価しつつ、独立性・中立性の確保も重要と述べた。
スタンス判定の根拠となった発言
財政基盤の多様化に向けた取組に関しましては、坂井大臣から衆議院の審議において必要な支援をしてまいりたいという答弁があったというふうに認識をしております。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数8 件
片山大介議員
日本維新の会
AIによる要約
全額国費での運営継続は法人化趣旨に反するとし、費用を自ら稼ぐ覚悟を示すべきと述べた。
スタンス判定の根拠となった発言
今のように全額国費で見てもらい続けるんなら、それこそ国の影響下に残ることを意味するし、それこそその法人化の趣旨にもそぐわないと思うし、何よりもその七十六年前の当時の科学者たちの思いとも異なるんじゃないかと思いますが。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数12 件
