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農家所得安定化と再生産可能な価格の設定に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 農林水産
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
8 人
賛成88%7 人
反対13%1 人
中立・その他0%
農家所得安定化と再生産可能な価格の設定に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 農林水産
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大臣、私はこれまでも国会で主張してまいりましたけれども、地域や地勢などの違いを踏まえた生産コストをエビデンスとしつつ、持続可能な米生産のための価格水準とはどのくらいのものなのかと、すなわち持続可能な価格水準についての考え方を国として明らかにすべきと考えますが、見解を教えてください。
価格が大きく下がったとしても、政府はやっぱり農業をされている経営者を支える必要があるというふうに思います。
農家の方々の日々の努力が報われる、苦労に見合った収入が手元に残るようにしないといけないというような言葉で表現をされていたかなというふうに思いますけれども、小泉大臣も同じ思いだということでよろしいでしょうか。
今の二倍、二・五倍、この上がっているお米をまずは一定程度落ち着かせていくことによって消費者と生産者が落ち着いて、双方の思いが一致するような、そんな適正価格、納得価格、こういったところで、この食料システム法案、これから御審議もいただきますけれども、共に前向きな議論ができる入口になればと思っております。
安定した生産をするには、やはり生産者の安定した所得の確保が大切ではないかというふうに考えるんですが、この点、大臣、いかがですか。
今後、買戻し条件を課さずに備蓄米を放出する可能性があるのでしょうか。また、買戻しの時期も含めて、備蓄米の今後の運用については、消費者米価とともに、農家が再生産可能な生産者米価となることも十分踏まえた対応をしていくべきだというふうに考えますけれども、農林水産省の考えをお聞かせください。
それは、農業に限らず、あらゆるものをつくっている方々は、やはりつくったものからしかるべき利益を得られなければ、まさに我々はよく再生産という言葉を使いますけれども、次年度に向かって生産活動を継続することはできないわけでありますから、それは一定程度しっかりとした所得の確保が欠かせない。
小泉大臣の政治決断は消費者目線で、やっぱり生産者を見ていないんじゃないかなと思わざるを得ません。
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