地方の小規模高校への振興策に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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不登校児童生徒の支援体制
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
小規模校も含め全公立高校への支援拡充を強く求めた
小規模であってもちゃんとその地域に公立高校が残れるようにという、そういう支援を拡充するように強く求めて、質問を終わります。
地方の小規模校の魅力化・学校間連携推進を強く訴え、情報共有不足を問題視
小規模校の魅力化というところでどうしても落としていただきたくないのは、自校だけが魅力化していくこと、自分のところに生徒を集め、子供たちを引っ張り合うような、そういう時代ではない、もう全国少子化ですから、お互いにこの共有をしていくという考え方、自校完結ではないという考え方。
常呂高校を例に地域小規模高校存続のための文科省の情報発信・支援策を要望
ですので、高校教育の充実ということを考えて、地域の高校ということを考えた上で、何かそのようないい方策があれば是非御検討いただきたいというふうに思いますけど、大臣、具体的なことがもしあるのであれば是非お願いをしたいと思います。
農業・水源地など安全保障上の観点から地域から人が消えることを問題視し、対策を求める
ただ、その離れてしまう土地というのは、例えば日本の農業出荷額の三分の二を担っていたり、日本の水源地の九割がそこにあったりします。
小規模校も含め教育の質確保に万全を期すと表明
我々といたしましても、日本全国、そして小規模校も含めて、教育の質、そして学びの多様化、こうしたものを確保することができるような、そうした方策に万全を期してまいりたいと思います。