離婚後の子の養育に関する民法改正と学校行事への別居親の参加に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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ビデオリンク方式による証人尋問と反対尋問権の保障
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
別居親の学校行事参加を認める具体的事例を紹介し、法整備・ガイドライン整備を積極的に求めた
そして、この親子の交流を制限するような方向が出てしまいますと、教育委員会は教育長に対して優越権の濫用となる可能性がありますので、これを排除することとともに、教職員の人が一人ずつ安心して業務に打ち込むことができるよう、是非、文部科学省さん、QアンドAを作っていただきたいと思います。
合理的理由なく別居親を排除すれば人格尊重義務・協力義務違反になり得ると明言
父母の一方が何らの理由なくそのような協議を拒んだり、学校行事から殊更に排除しようとしたりするような場合には、個別具体的な事情によりましては、父母相互の人格尊重義務や協力義務に違反すると評価されることがあり得ると考えております。
民法改正の円滑な施行に向けてQA形式の解説資料作成と周知広報の重要性を認めた
現在、先ほど質疑の中でも御指摘いただきましたが、関係府省庁等連絡会議におきまして関係の府省庁と意見交換を行っておりまして、今法案審議の過程で御質問いただいたそういった点を中心に具体的な場面を想定したQアンドA形式の解説資料の作成についての検討を行っているところであります。
参加者の範囲は学校判断に委ねられ、親権者双方で協議して学校に伝えることが望ましいと回答
学校行事への保護者の参加に関して親権者等の双方から矛盾した内容の意思が示されるような場合は、学校はそうした両者の意思を調整する立場にはないため、親権者等の双方で協議を行った上で、その結果を学校に伝えていただくことが望ましいものと考えております。