使用済核燃料の直接処分と処分法の対象拡大に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 原子力問題
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原発立地地域における使用済核燃料の搬出と中間貯蔵
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
使用済核燃料を処分法対象に追加し直接処分の選択肢を明確化すべきと強く主張
改正案には、特定放射性廃棄物の中に使用済核燃料を入れていただく。ここにはプルトニウムも含まれていますので、これでプルトニウムも、今、在庫でたまっているプルトニウムの直接処分もできるようになるのではないかと思います。
使用済核燃料や溶融デブリも最終処分法の対象とすべきと主張
そして、ガラス固化体やTRU廃棄物に限定せず、使用済核燃料や福島第一原子力発電所で生じた溶融デブリ、これは再処理できませんので、これも最終処分法の対象というふうにすべきだと考えます。
直接処分に道を開かなければならないと明言
それでも、さっき申しました、いわゆる直接処分にも道を開かなければいけない、再処理だけでは、ガラス固化体というルートだけではないと思いますので、ここは是非、アドバイザリー・ボードの皆さんの知恵で、私が思うには、当委員会はそういうことを皆さんにお尋ねをして提言していただいて、また国会で立法していく。
技術的には使用済燃料の地層処分はガラス固化体と大差なく、制度的制約が主因と述べた
私は技術的な議論をずっとやってきていましたので、地層処分という技術体系の中で、ガラス固化体になったものの地層処分と使用済燃料の地層処分とはほとんど、何も違わないんです。