全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
4 人
賛成100%4 人
反対0%0 人
中立・その他0%0 人
発言者数: 4 人(2025年・全4人中)
鈴木達治郎参考人
無所属
AIによる要約
使用済核燃料を処分法対象に追加し直接処分の選択肢を明確化すべきと強く主張
スタンス判定の根拠となった発言
改正案には、特定放射性廃棄物の中に使用済核燃料を入れていただく。ここにはプルトニウムも含まれていますので、これでプルトニウムも、今、在庫でたまっているプルトニウムの直接処分もできるようになるのではないかと思います。
スコア情報
スタンス賛成
強度80%
発言数12 件
大島堅一参考人
無所属
AIによる要約
使用済核燃料や溶融デブリも最終処分法の対象とすべきと主張
スタンス判定の根拠となった発言
そして、ガラス固化体やTRU廃棄物に限定せず、使用済核燃料や福島第一原子力発電所で生じた溶融デブリ、これは再処理できませんので、これも最終処分法の対象というふうにすべきだと考えます。
スコア情報
スタンス賛成
強度80%
発言数13 件
阿部知子議員
立憲民主党・無所属
AIによる要約
直接処分に道を開かなければならないと明言
スタンス判定の根拠となった発言
それでも、さっき申しました、いわゆる直接処分にも道を開かなければいけない、再処理だけでは、ガラス固化体というルートだけではないと思いますので、ここは是非、アドバイザリー・ボードの皆さんの知恵で、私が思うには、当委員会はそういうことを皆さんにお尋ねをして提言していただいて、また国会で立法していく。
スコア情報
スタンス賛成
強度60%
発言数4 件
近藤駿介参考人
無所属
AIによる要約
技術的には使用済燃料の地層処分はガラス固化体と大差なく、制度的制約が主因と述べた
スタンス判定の根拠となった発言
私は技術的な議論をずっとやってきていましたので、地層処分という技術体系の中で、ガラス固化体になったものの地層処分と使用済燃料の地層処分とはほとんど、何も違わないんです。
スコア情報
スタンス賛成
強度20%
発言数14 件
