部活動と公務としての位置づけに関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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不登校児童生徒への支援体制
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
部活動を公務として認め旅費・特殊勤務手当を支給するなら超勤手当対象業務として明確化すべきと主張
私も、部活動を含めて公務にすることには賛成です。そこで、公務として認め、旅費が支給され、特殊勤務手当というのが支給されるのであれば、それは紛れもなく労働時間に該当します。
学校教育の一環として行われる部活動は公務に当たると認識すると明言
学校教育の一環として行われます部活動の指導におきまして、公立学校の教師が従事している場合におきまして、それは公務に当たるものと認識をしております。
平日の部活動も含め超勤四項目外の業務は全て業務と整理し給特法六条削除が必要と主張
ですから、私どもの立場とすれば、限定四項目というのはもう合わないものですから、給特法の六条の削除が必要。学校でやっているものは全て業務。
部活動地域移行を進め、担当したい教員には兼職兼業の仕組みを整えることが最善と述べ、公務位置づけには直接的な賛否を示さず
部活動の改革をしっかりと進めていただいて、部活動の地域への移行、それを行った上で、それで教職員の中でも部活動を担当したいという者にはしっかり兼職、兼業の仕組みを整えていただくことが一番いいのかなというふうに考えております。