高市早苗議員
自由民主党・無所属の会
賛成
発言271回
スタンス判定の根拠
物価上昇を上回る賃上げが絶対に必要として賃上げ環境整備を政府の役割と表明
「物価上昇を上回る賃上げというのが絶対に必要だという考え方の下で、それを事業者に丸投げしてしまってはやはり事業者の経営が苦しくなるだけだ、これは非常に強い問題意識でございました。」
実質賃金向上と持続的な賃上げ実現に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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物価上昇を上回る賃上げが絶対に必要として賃上げ環境整備を政府の役割と表明
「物価上昇を上回る賃上げというのが絶対に必要だという考え方の下で、それを事業者に丸投げしてしまってはやはり事業者の経営が苦しくなるだけだ、これは非常に強い問題意識でございました。」
実質賃金をプラスにすることが当面の経済政策の肝と明言
「おっしゃるとおり、実質賃金をプラスにしていく、これはもう大変大事なことでございまして、当面の経済政策の肝中の肝でございますが、総理も申し上げているとおりに、給料が払えるかどうかを全部国が決めてしまったら、極めて社会主義的になりまして、今回のニューヨーク市長のコメントについても、早速アメリカの政界でもそういう声も出ていますよ。」
物価高騰を上回る持続的な賃上げへの高市総理の決意を求めた
「総理として、物価高騰を上回る持続性ある賃上げに向けてしっかりやっていくんだと、その決意をまずお聞かせいただけないでしょうか。」
賃上げ継続のための社会保険料軽減や人材投資強化を求めた
「二年、三年、このところ賃上げが続いてきています。ただ、そういう中で、やはり中小企業、だんだん体力的に厳しくなったという声がやはり増えてきていると思います。ここでやはり賃上げのこの流れ、これを止めないためにも、しっかりとした施策を打ち込んでいくこと、これ大変重要だと思いますので、是非いま一度御検討をいただきたいというふうに思います。」
骨太方針2025の実質賃金年1%上昇目標を維持すると表明
「骨太の方針二〇二五等において示されたとおり、二〇二九年度までの五年間で、日本経済全体で年一%程度の実質賃金上昇、すなわち、持続的、安定的な物価上昇の下、物価上昇を一%程度上回る賃金上昇をノルムとして定着させるという、こういう目標がございます。これは維持されております。」
実質賃金プラスを大きな目標として訴え、物価上回る賃上げの実現を求める
「私たちは実質賃金がプラスになることを大きな目標としておりまして、消費税に関しても、日本経済がいわゆるスタグフレーション、景気が悪くなってインフレが起きるような、そういった状況に陥らないようにするためには、財政の健全化目標というのは見直すとともに、名目賃金上昇率が一定水準、物価プラス二%に達するまでは財政出動を続けていこう、また、五%への消費減税も進めていこうという考えを訴えてきました。」
実質賃金が五年で二割減という現実を示し、消費税廃止・給付で底上げを主張
「上場企業の二五年三月期の決算は、四年連続過去最高益でした。でも、実質賃金は九月連続でマイナス。」
実質賃金がマイナス傾向で個人消費が抑制されており具体的対策を求めた
「政府は実質賃金の上昇を実現するためどのような具体的な対策を講じようとされているのかということを、少し詳しく総理には御説明をいただきたいと思います。」
賃上げのための具体的施策(法人税見直し・富裕層課税見直し)と消費税減税を主張
「だったら、労働時間を規制緩和して長くするなんというのは逆行じゃないですか。」
労働分配率向上と価格転嫁率改善による実質賃金向上の必要性を強く主張
「問題は、むしろオレンジの折れ線、実質賃金。ほかの国は、労働生産性と同じペースでちゃんと実質賃金も上がってくるんです。」
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