議院運営委員会では、十二月二十二日から二十四日までの三日間の会期延長が議論されました。自民党の森山幹事長と公明党の西田幹事長が三日間の会期延長を申し入れ、これを受けて理事会で協議のうえ三日間の延長を一応決定しました。常任委員長会議では、延長をすべきものと議長に答申することを決しました。委員会では浜田靖一委員長が延長答申の採決を諮り、挙手多数で三日間の延長の答申が決定されました。本日の本会議は午後四時五十分に予鈴、午後五時に開会とされ、議長が会期延長の件をお諮りし、採決は起立採決で行われます。れいわ新選組及び日本保守党は、本会議での会期延長に反対です。
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会期延長(十二月二十二日から二十四日まで三日間)
会期を十二月二十二日より十二月二十四日まで三日間延長すべきものと議長に答申するに賛成の諸君の挙手を求めます。
証拠は事務総長による他党の反対報告のみで、本人の立場は不明
委員会では、十二月二十二日から二十四日までの三日間の会期延長を議長に答申することが挙手多数で決定されました。この件は本日の本会議で起立採決により諮られる予定で、れいわ新選組及び日本保守党が反対の立場です。
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