国選弁護・法律扶助報酬の改善に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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共同親権制度施行に伴う家庭裁判所体制の整備
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
国選弁護報酬は八年間、民事法律扶助着手金は二十五年間据置きと指摘し、早急な引上げと有識者検討組織の設置を強く求めた
持続可能な制度運営がなされない、そうすると、国選弁護の担い手がいなくなったらどうしますかという憲法上の問題になるわけですよ。ここはしっかりとやはり財源を確保する必要のある分野だということを、力強くお伝えをさせていただきたいと思います。
民事法律扶助報酬が低く弁護士確保に影響するとして、検討組織設置を求めた
しっかりと検討組織をつくって検討していただきたいと思います。
報酬引上げの要望は認識しつつ、利用者負担増や財政影響を理由に慎重な検討が必要と述べた
本来当事者が負担すべき弁護士費用等を国民負担とすることが合理的かなどの観点も踏まえまして慎重な検討が必要であると考えております。
担い手弁護士確保は重要と認識しつつ、報酬引上げには慎重な検討が必要とした
国民の司法アクセスを充実強化するためには、地方も含めて担い手となる弁護士の確保は重要であり、法テラスの総合法律支援の在り方について、引き続き、関係機関とも協議しながら必要な検討を行ってまいりたいと考えております。