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副首都機能の整備に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 国土・交通
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
6 人
賛成67%4 人
反対0%0 人
中立・その他33%2 人
副首都機能の整備に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 国土・交通
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平時には日本の新たな成長エンジンとして、そして有事には即座に首都機能を代替できる統治機構のバックアップ体制を構築することこそが、最強の危機管理投資です。
米国、ドイツ、オーストラリア、韓国など、海外でよく見られる首都機能分散のような、日本の国土構造を変えるほどの思い切った対策が必要であり、その一つが、今回、日本維新の会との連立政権合意に盛り込まれた副首都構想の実現であると受け止めております。
我が党は、これまでに、首都機能のバックアップや多極分散型経済圏の形成を目的として、いわゆる副首都構想を訴えてきました。
副首都構想については、今後、連立政権合意書に基づき、早急に与党による協議体を設置いたします。
副首都という発想自体は、首都直下地震や大規模災害に備えたリスク分散の観点から一定の意味があります。
そもそも首都の定義がないと議論が始まりません。
